愛子さま、既に「天皇」の風格 ご友人に勉強をお教えになることも



文/編集部(2019.9)

愛子さまのご進学

現在、高校3年生の愛子さま。2年生からは文系の特別進学クラスに在籍されており、これまで卒業後の進路にも注目が集まっていたが、学習院大学への内部進学を行うことがほぼ確実とみられている。

「大変成績優秀な愛子さまの進学先に関しては、これまで東大や一橋といった一流国立大学への進学の噂も囁かれていました。しかし、“偏差値で学校を選ぶよりも、落ち着いた環境で学問に取り組んでほしい”という雅子さまのご意向もあり、最終的に学習院大学への内部進学を決められたようです。

また国際社会科学部へ進学を志望されているようですが、学部の選択に関しても、将来雅子さまのように皇室外交を担いたいという希望をお持ちであるのかもしれません(皇室関係者)

これまで秋篠宮家の眞子さまと佳子さまが揃って、学習院大学ではなくICUをご卒業されたこともあり、学習院大学では現在多くの関係者らが愛子さまのご進学を心待ちにしているという。

また、国民の間でも、これからの皇室で重要な役割を担われるであろう愛子さまが、陛下と同じ経験をされる進学先を選択した事を歓迎する声が多い。

同級生と励まし合う愛子さま

愛子さまは、現在同級生のご学友と「お互いに頑張ろうね」という風に励まし合われることもたびたびあるそうだ。

「進学を控えた3年生のご学友は皆緊張感をもって日々の学校生活を過ごされています。 8月26日には、天皇ご一家で那須どうぶつ王国を訪れられましたが、愛子さまのご友人やその家族も一緒に訪れられていました。

新学期を間近に控えてのご静養でしたが、同級の高校生と夏休み明けのテストについて、“お互いに頑張ろうね”と励まし合われることで、リラックスしお互いに勉学へのやる気も高められていたようです(前出の皇室ジャーナリスト)

クラスメイトに勉強を教えることも

また、成績優秀な愛子さまはクラスメイトからの信頼も厚く、ご友人から勉強を教えてもらうように頼まれることもしばしばあるとのことだ。

愛子さまは内部進学をお決めになったようですが、最後の段階まで外部受験の選択も考えておりましたので、受験生並みの勉強をしておりました。

結局、愛子さまご自身は外部受験はせず、学習院大学への内部進学を決められたのですが、成績優秀な上に、真面目に勉強をしていた愛子さまはクラスメイトから大変信頼されており、ご友人から勉強を教えて欲しいと頼まれることもしばしばあり、多くの場合快く協力されているようです(同前)

かつて、愛子さまは学校で起こったいじめ問題などが原因で、登校状況が不規則となっていた時期もあった。一時は学校での様々な問題を抱えてたものの、現在ではクラスメイトからの信頼も厚く、皆の学園内でも大変な人気だ。。

「学習院女子高等科に進学されてからの愛子さまは、雅子さまを驚かせるほどの急成長を見せられました。学校では社交的になられ、文化祭ではご友人たちとチームを組んでダンスを披露され、さらにステージの司会もお務めになり会場を盛り上げになられることも。

愛子さまが、皆から愛されながら立派に成長し、現在もクラスメイトから信頼され、頼られる存在となっていることを、雅子さまも大変喜ばれているようです(同前)

愛子さまの高校生活も残り数ヵ月であるが、残り僅かな日々を、大切なご学友と共に1日1日大切に過ごされているようだ。

このようなかけがえのない学生経験は、女性皇族として歩まれる愛子さまの糧となるに違いない。



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