秋篠宮さま「立皇嗣の礼」は“延期”にすべきか? 問われる「皇族としての資質と配慮」



文/編集部(2019.9)

即位拒否とも取れるご発言

2020年4月19日に行われる予定の「立皇嗣の礼」。秋篠宮殿下が立皇嗣したこと、つまり「皇位継承順位第一位」であることを国内外に宣明する国事行為である。

この「立皇嗣の礼」の是非について、今ネット上では議論が活発化している。こうした動きの背景には様々な要因があるが、その一端をなすのは、今年4月21日の朝日新聞朝刊で報じられた、秋篠宮殿下の”即位拒否”とも取れるご発言にあるだろう。皇室記者は次のように指摘する。

「“兄が80歳の時、私は70代半ば。それからはできないです”、(天皇になることを強く意識しているという見方について)そんなことを思ったことがない”というご発言をされたことは、関係者のみならず国民の間でも大きな波紋を呼びました。

このご発言を巡って、秋篠宮家に懐疑的な目を向ける国民は一層“皇位継承者たる資質がない”という論調を強め、秋篠宮家を支持する国民は口を閉ざしました。行き過ぎた皇室批判はあってはならないことです。しかし殿下のご発言が、国民の意見を二分するほどの混乱を招いたのは事実でしょう」(皇室記者)

立皇嗣の礼に反対する運動が

活発化する、“立皇嗣の礼反対”の運動。前出の記者は続けた。

「殿下におかれましては、このような国民の混乱を招くご発言には十分にご配慮いただきたく思っております。そうしなければ、ご一家が国民から再び信頼を得ることは非常に困難でしょう。

菊のカーテンのオクのことは国民にはわからないのです。それゆえに、一つ一つの断片的なご発言が国民にとっては重く、ともすれば次の不信感につながります。ネット上での議論も、殿下がそのことを十分に理解されていないのでは、という不安が表出化しているものと思われます」(前同)

やや厳しい指摘ではあるが、現状の世論の混乱を見れば、秋篠宮家にはある程度大胆な方向転換が求められていることは間違いないだろう。

ご発言の意図について、宮内庁関係者に話を聞いた。

「殿下は、皇太子となるためのご教育を受けておられないので、そういった背景から、“国民のことを考えると自分はその象徴たるに相応しくない”、との率直な思いを吐露されてしまったのでしょう。
常々、国民の意見を真摯にとらえられていらっしゃるお方ですが、しばしばストレートな物言いが誤解を招き、お立場を悪くされることが非常に残念でなりません。

このような動きが国民の間で出ていることを重くとらえ、周囲とも連携していければよいと考えております」(宮内庁関係者)

儀式は延期にすべき?

山積する秋篠宮家を取り巻く問題。国民からの信頼を回復するには、具体的にどのような対応が必要となってくるのだろうか。別の皇室ジャーナリストに話を聞いた。

「まず眞子さまの婚姻の件がきれいに清算されることが一番でしょうが、この問題は据え置かれ、当事者である小室さんも帰国の予定がないことから、すぐに国民が納得するような結論を提示することは困難でしょう。しかし、立皇嗣の礼の是非を問われている事についてはこれ以上ないほど慎重に対処すべきではないでしょうか。

国民の8割が愛子天皇を支持している以上、少なくとも今秋からの皇位継承に関する議論の行く末を待ってからの決定でも全く遅くはないはずです。少なくとも、そのような真摯な対応を積み重ねることで“民意を一切排除している”という国民からの厳しい見方は和らぐものと思われます」(皇室ジャーナリスト)

国民から祝福されない「立皇嗣の礼」などあってはならないはずだ。それまでに小室圭問題などが解決されることに期待したい。



1 個のコメント

  • リッコーシノレーなんて勿論、永久に消滅でOKだ。

    そんなことよりも、底意地が悪くて贅沢三昧な秋篠宮一家と上皇夫婦それと、鬼子卑臀下の親達と弟と姪も皇室関係者ではなくて宜しいか?と国民に訊くが良い。

    それくらい、この秋篠宮一家と上皇達は国民を馬鹿にし、贅沢三昧の血税食いの者達だ。

    リッコーシノレーとドブスマコムスの結婚なんてふざけるなよ。

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