小室圭さん「一時金を辞退してもいい」の素顔 親友が語る「眞子さまへの愛」は本物か?



文/一条あやか(2019.9)

小室圭さんJDコースへ

2020年まで延期が発表されている眞子さま子と小室圭さんの結婚問題。その見通しは全く立っていない。だが、結婚に向けて着々と準備が整いつつあることも事実だ。

小室圭さんはこの9月からフォーダム大学JDコースに進学し、2年後にはNY州弁護士資格を習得する見込みだ。所属している奥野総合法律事務所の全面バックアップも確約されており、国際弁護士としてアメリカを拠点に生計を立てていくのではないかと思われている。

関係者の間でも、眞子さまと小室圭さんが結婚した場合、メディアの攻勢を逃れて日本国内で生活していくのは極めて困難であろうから、母・佳代さんを連れ眞子さまとアメリカで三人暮らしするだろうとの予想が多く聞かれる。

経済的な見通しは立っているが…

このように小室圭さんが自立する順位は着々と進んでいる。 眞子さまの結婚への意思は固い以上、もはや第三者が止める術はない。

だがフォーダム大学が“身の丈に合わない奨学金”を与えるのも、奥野法律事務所が全面バックアップするのも、小室圭さんが「皇族である眞子さまの婚約者であり、未来の天皇である悠仁さまの近縁者になるから」だ。小室圭さん本人が意図しているかどうかは別として、結果的に「皇室利用」になっていることに間違いない。このことに嫌悪感を示す国民は多い。

国民が示す嫌悪感の一つに、結婚することで眞子さまに支払われる1億5000万円もの「一時金」がある。佳代さんは、この一時金から、元婚約者への400万円の返金を前借りしたいと秋篠宮家に打診したり、葉山で開店したいと言っていたアンティークギャラリーの原資に回したいとの意向を示していた。したがって一時金が眞子さまに支払われれば、本来の目的以外に使われてしまう可能性が高い。

仮にお二人が結婚を強行するならば、眞子さまは一時金を辞退するのが筋であると声が聞かれる。メディアの間でも、進退窮まった結婚の落としどころは「一時金の辞退」とみる向きが強い。

親友が小室圭さんの「素顔」と「変化」を証言

これまで週刊誌やワイドショーで、さんざん小室家とお金にまつわる報道がなされてきた。はたして小室圭さんや、その母・佳代さんは本当にそこまでお金にがめついのだろうか? 時折、圭さんや佳代さんの友人が出てきて二人の「素顔」とやらを紹介して弁護する一幕もみられる。

今回紹介したいのは、小室圭さんの大学時代の親友Bさんだ。婚約内定が報道された当初、ワイドショーのインタビューに答えた経験もある人物だ。当時はこのような泥沼に陥るとは思いもしなかったという。そんなBさんが小室圭さんの「素顔」を改めて次のように語ってくれた。

「圭さんはとてもまじめな人間です。寮では貧乏暮らしをネタにしていましたし、お金持ちになりたいというキャラではなかったです。それがどうしてこういう報道になってしまったのか解りません。

婚約内定の報道があって、彼に『おめでとう!本当のプリンスになっちゃったね!』とLINEを送ったら、『ありがとうございます』と敬語で返信がありました。自分とは住む世界が変わってしまったんだんぁと痛感する共に、寂しさを感じました」(親友Bさん)

これまでため口で語り合っていたのが、突然の敬語になったことに違和感を感じたという。言葉遣いが敬語になったのは、万が一のトラブルを恐れての宮内庁側からの「入れ知恵」であろう。

なおスキャンダルが深刻化すると、彼にLINEを送っても「既読」はつかなくなったという。

親友が証言「一時金はいらないが本心だと思うけど…」

そんな素顔の圭さんを知るBさんに、「眞子さと結婚できるのなら小室圭さんは一時金を辞退すると思うか?」と聞いてみた(もちろん一時金は小室圭さんが受給するわけではないが)。

すると面白い返答があった。

「繰り返しますが、圭さんは学生時代からお金には苦労していましたが、お金持ちになりたいというキャラクターには見えませんでした。ですから、眞子さまとの結婚が叶うなら一時金を辞退してもいいと喜んで言うはずです。

ですが、これは私が知っていた昔の彼の“素顔”です。最近の報道を読むと、もう昔の彼ではなくなってしまったのかもしれない、あるいは私の知っていた彼の“素顔”は本当の“素顔”ではなかったのかもしれない――。そう思えるようになってきました。

一時金が辞退できるかどうかで、彼の眞子さまへの愛の真贋が試されると思います」(同前)

小室圭さんの“素顔”は小室圭さん自身にしか解らない。だが事態があまりに複雑化して、もはや小室圭さん自身でさえ自分の“素顔”が解らない状態に陥っているのではないだろうか? 突然の留学や、説明責任の放棄などは、国民の祝福を得る「最善手」とは言い難い。

一時金を辞退することはお二人の結婚が世間的に容認される最低条件だ。だが、たとえ辞退してもお二人の結婚を祝福する声は少ないだろう。ならば貰っておけ――。そんな悪魔のささやきが聞こえないことを祈りたい。



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