紀子さまの「嫌われ者」に徹する姿は、演技か? 素顔か? 「あえて泥をかぶっている」という声も



文/一条あやか

紀子さまバッシング

秋篠宮家へのバッシングが止まらない。週刊誌でもワイドショーでも当サイトでも、毎日のように秋篠宮家の「内情」が溢れ出てきている。一体この「内情」を語る「関係者」とは誰なのか? まずはそこから話を進めていきたい。

驚かれるかもしれないが、秋篠宮家の内情を語ってくれる「関係者」は少なくない。逆に、天皇家の内情について、具体的には雅子さまや愛子さまの内情を語ってくれる「関係者」というのは多くない。

秋篠宮家の「関係者」で最も多いのは、元秋篠宮家付き職員が内部情報を提供してくれるパターンだ。秋篠宮家は御難所として知られ、職員の辞職や転属は日常茶飯事である。無論、そのような関係者から聞かれる秋篠宮家の内情は、仕事のストレスからか「マイナス」のイメージであることが大抵だ。このような証言のほとんどは、メディアを騒がせている秋篠宮家の内情そのものだと思っていただければよい。

また一般人から情報が提供される場合も多い。というのも、秋篠宮家は「宮家」だったこともあり、天皇家と比べて、はるかに一般人との交流は幅広かった。「脇が甘い」としか言いようがないが、紀子さまは家庭事情なども友人ら知人らに気軽に話していたり、懇意にしているジャーナリストが秋篠宮家内部に出入りしていたこともある。当然だがこのような「関係者」から聞かれる秋篠宮家のイメージは「プラス」のものが多い。

秋篠宮家が「メディアを支配している」という噂は、ジャーナリストたちとの密接な関係からたったものだろう。

内部関係者から聞かれる紀子さま像

まず宮内庁内部の事情を知る関係者から知られる紀子さま像を見てみよう。ひところで大変厳しいということだ。まず4年ほど前まで秋篠宮家のオクを担当したことのある職員は次のように語る。

「秋篠宮家は“女”の強い家です。家の内部のことは紀子さまが取り仕切っており、ものすごい細かいことまで指示されます。悠仁さまがお生まれになってからは、特に厳しくなり、食器の曇り一つ許さない姿勢に職員は胃の痛い思いをしていました…。

おそらく将来の天皇を育てるために奮闘されていたのでしょうが、あまりの厳しさのため職員との関係はかなり険悪な状態でした。紀子さまは、職員と険悪な関係になった原因を、その職員の能力不足であると判断されていたため、職員たちとの人間関係は負のスパイラルに入っていました。かくいう私もその無能な職員の一人ですが(笑)」(秋篠宮家関係者)

また昨年まで勤めていた別の職員は次のように語った。

「紀子さま以外の秋篠宮家の方々は、家族同士で怒鳴りあうことはあっても、職員に辛く当たることはありませんで。ですが、紀子さまは下に辛く当たる…。『なんでこんなこともできないの? できて当然でしょ?』というような感じで…。

私は食器棚に置くティーカップの向きがお気に召さず30分ほどご指導いただいたことがあります。至らぬところが多くあり申し訳なく思いますが、もう少し柔らかく仰っていただけると有難いですね…。『うちで働けて嬉しいでしょ?』とご指導いただいた職員もいますが」(別の宮内庁関係者)

この他にも掃除が雑であったり、職員の用意したものがイメージと違ったりしているとご指導が入るようだ。紀子さまは完璧主義者であるらしい。どの「関係者」も紀子さまを直接非難することはないが、自らの非を認めつつも「そこまで言わなくても…」というのが感想のようだ。

一方、外部関係者は紀子さまを称賛

ところが外部の関係者の証言に耳を傾けると、このような「嫌われ者」という紀子さまのイメージは、だいぶ変わる。かつて筆者は紀子さまのご友人にインタビューしたことがあるが、その時、次のようなエピソードを教えてくれた。

「紀子さまは、悠仁さまを文句のない立派な天皇にするために、“嫌われ者役”を買って出ているのです。そのため、心を鬼にして、あえて職員に厳しくしているのです。将来の天皇となられる悠仁さまの評判に傷がついてはならないという強い気持ちの表れでしょう。

紀子さまは『私はどのように言われようとも構いません』と力強く仰ったことがあります。すでに国母としての覚悟が備わっておられるのだと思います」(紀子さまのご友人)

また、別の友人からは、次のような声もあった。

「紀子さまはとても几帳面な方です。宮邸を訪問すれば必ず御礼の電話かお手紙がご本人から来ます。しかもお手紙は直筆です。これも秋篠宮殿下や悠仁さまに泥を塗ることがないよう、奮励しているのです。これもひとえに夫である秋篠宮殿下への深い愛情と、息子である悠仁さまの未来に対するお覚悟の表れでしょう」(紀子さまの別のご友人)

秋篠宮家は皇位継承一位と二位を抱え、まさに皇統の未来を一身に背負っている。紀子さまが職員に厳しく当たられているのは、その重責を自覚し、秋篠宮殿下と悠仁さまに泥を塗ることがないよう、あえて心を鬼にした結果であるらしい。つまり、あえて「嫌われ者役」を買って出ているというのだ。

全く違う紀子さま像

このように紀子さまの評判は、ウチとソトで全く異なる。どちらが素顔の紀子さまであるのかは解らない。少なくとも現在は、ウチの顔がメディアからバッシングを浴びていることは疑いない。いつかソトの顔が再評価される日は来るのだろうか?

ところで紀子さまを応援するジャーナリストたちは、一様に秋篠宮家をも称賛する。だが眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題になると皆、口を紡いでしまう。ある皇室ジャーナリストは次のように言った。

「雅子さまの適応障害の件もあり、秋篠宮家の公務量が高く評価されていた時期がありました。その評価があまりにも高くなりすぎてしまい、逆にハードルになってしまったきらいがあります。今のバッシングはその反動とも捉えられるでしょう。

眞子さまと小室圭さんの一件が露呈した今、秋篠宮家を純粋に応援することが難しくなってしまいました。秋篠宮家の自由な家風を称賛していたかつての記者たちが、眞子さまと小室圭さんの自由な結婚を応援できないというのは皮肉なものです。不思議とそういう記者たちの記事は最近見かけませんが、一度ホンネを聞いてみたいものです」(皇室ジャーナリスト)

いまだ眞子さまの結婚延期問題は解決の糸口を掴めずにいる。はたして秋篠宮家の未来はどうなるのであろうか?



7 件のコメント

  • 眞子さま過去様は早く皇室から一般人になり結婚されたほうがいいのでは。火種になってますし、教育に失敗されてますので。。

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  • 紀子さんは一見きれいに見えるが、時々、邪悪な顔が漏れている。そして見掛けばかり気にして、心がこもっていない表情を見受ける。温かさを感じず、つくろっている感じ。

    佳子さんも時々、ゲスい顔が漏れてしまう。「私、可愛いでしょ」みたいな表情。

    紀子さんはスットンと優雅でないカーテシーをする。歩き方も膝カックンだったり、バタバタしてたり、ゆったりとした落ち着きがない。
    学生時代、修学旅行かなにかで風呂場で素っ裸ですっ転んで、腰をぶつけたそうだが、そういうのがありありと目に浮かぶ。
    一般参賀で華子様の通り道を遮ってしまったり、即位礼のお茶会で定位置に着くために、慌てて秋篠宮を追い抜かそうとしてしまったり。仕草が庶民のまま。

    赤十字では理事長より先に慌てて雅子様に挨拶をしてしまったり。いったい何十年、赤十字に出席しているの? 

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    • 和服でもガニ股(笑)。
      秋篠宮殿下の気遣いのない早歩きについていくのに必死で、
      公の場で小走りになる失態はお笑い芸人並み。
      もっとゆったりとなさればいいのにね。

      それより、紀子さんに友人がいたことに驚きました。
      慈愛に満ちた笑顔を振りまきながら、裏で舌だしているのにね(笑)

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  • 外ヅラいい人ってことですね。
    家では家庭内暴力で、外では評判いい人みたいな? 
    紀子さんの場合はその友人とやらに金品まで送っているんじゃないですか? だからいつもお金が無いと、貧乏臭いことばかり訴えておられる。

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  • 紀子さま以外の秋篠宮家の方々は、家族同士で怒鳴りあうことはあっても、

    家族仲も悪いんだ。
    秋篠宮一家には、国民の手本となるべき天皇家は務まりません。

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