小室圭さん母、元婚約者に「減額要求」へ! 1円でも返すお金を減らしたい



文/編集部

借金トラブル解決へ向けて交渉開始

現在、2020年までの延期が発表されている眞子さまと小室圭さんの結婚問題。圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルがこの延期の主原因であるが、ようやくそれが解決に向けて動き出したようだ。

8月上旬ごろ、小室圭さんの代理人弁護士と、小室さんの母親の元婚約者の男性が、金銭トラブルについての交渉を始めたことが明らかになった。ただし関係者の話よれば、話し合いは顔合わせ程度で終わり、次の見通しも立っていないとのこと。ワイドショーのインタビューに答えた上芝弁護士は、交渉が始まったことについて「肯定も否定もしない」と述べお茶を濁すなど、先行きは不透明だ。

2017年12月から報じられた小室圭さんの母親の金銭トラブルだが、今年1月、小室さんは弁護士を通じ、元婚約者の男性に金銭トラブルの経緯に行き違いがあれば解消したい旨を伝えていた。今回の顔合わせでは、元婚約者は400万円の返済を求めたが、上芝弁護士はそれに何も答えなかったらしい。

借金問題の行き違い

すでに、小室圭さんからは「行き違いがあれば解消したい」との旨が伝えているが、すでに第一回の話し合いから、両者の意見は相違をみせている。

元婚約者の側は、小室さんの母親に貸したとされる約400万円の返金を求めているが、一方で、小室圭さんの母親佳代さんは、400万円のお金は借金ではなく、あくまで贈与であるとの主張を続けており、この認識の行き違いが後まで尾を引く可能性がありそうだ。

小室圭さんの問題に詳しいある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「元婚約者の側は、400万円のお金は貸与したのだからと、早急に全額返金されることを望んでいます。

しかし、一方で、小室圭さんの母親佳代さんは、お金は贈与ではなく貸与なのだから400万円全額を借金の返済として支払うのではなく、あくまで“迷惑料”などといった名目で一部を返金するようなかたちでの解決を望んでいるようです(皇室ジャーナリスト)

この期に及んで、返す金額を減額しようとする佳代さんの姿勢には驚かされるが、現実的な問題として、小室圭さんの留学生活に多額の費用が必要な現状で、さらに新たに400万円の資金を工面する余裕はないのかもしれない。

代理人弁護士とも対立

しかし、あくまで返金するお金を減額しようとする佳代さんの姿勢に対して、小室圭さんの代理人弁護士は頭を抱えているという。先の皇室ジャーナリストを続けて次のように語る。

小室圭さんの代理人弁護士は、“スピーディーにやりたい”と早期の問題解決を目指す意向を表明しており、この点で、少しでも返すお金を減らしたいと考えている佳代さんとは意思の統一が計れていないように感じます。

今回の借金トラブルを如何に解決するか、という問題は、多くの日本国民が注目しているため、可能な限り速やかにスッキリと問題を解決することで小室圭さんに対するイメージアップを図りたいと代理人弁護士は考えているようです。

それだけに佳代さんの姿勢を残念に思っているのではないでしょうか。秋篠宮家も内部で対立してしていますが、小室さん側も内部でいざこざがあるのでしょう」(前出の皇室ジャーナリスト)

すでに、「借金トラブルを解決出来るか?」ではなく、「如何にしてトラブルを解決するか?」という点に国民の注目は集まっている。

そのため、出来る限りスッキリと問題を解決することでイメージアップを図りたい代理人弁護士と、少しでも金額を減額したい佳代さんとの間に溝が生まれているそうだ。

交渉開始は見切り発車?

マスコミに対して、小室さん側の代理人弁護士は「スピーディにやりたい」と意気込みを語ってるいるが、ある宮内庁関係者は次のように述べ懸念を示した。

「現在、次々に湧き出てくる小室圭さんと佳代さん母子の様々な資金に関して、国民の間では不信感が強まっています。実際に、新たな奨学金や生活支援の資金援助が発覚するたびに、宮内庁にも“皇室利用ではないか?”という疑問や抗議の電話が殺到する状況です。

仮に、このような状況で、首尾よく資金を工面し、元婚約者に対して400万円のお金を返したとしても、“一体、この400万円はどうやって工面したのだ?”、“また皇室利用ではないか?”といった疑問や批判の声が上がることは間違いないでしょう(宮内庁関係者)

すでに、ここまでこじれてしまったトラブルであるだけに、とにかく400万円のお金を工面して返金するだけでは済まない厄介な問題となってしまっているようだ。

当然、「スピーディーな問題解決」は重要であるが、同時に、国民に対する「丁寧な説明」「慎重な配慮」が求められる。



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