小室母子の「逆転勝利の高笑い」の報に、宮内庁が悲鳴! 休職者が続出で職場環境も悪化



文/編集部

戒厳令下の宮内庁

ここ2年ばかり宮内庁に抗議の電話が殺到している。

「小室圭さんの奨学金は“皇室利用”ではないのか? 宮内庁として抗議することはないのか?」

「小室佳代さんが金銭トラブルの解決に乗り出したらしい。解決したら結婚するのか? 私は結婚に絶対に反対だ。上にも必ず伝えてほしい」

「2020年まで延期となっているが、結婚の見通しはどうなっているのか?」

云々。

抗議電話が殺到したことには理由がある。この前日(25日)の夜に、小室圭さんが奨学金を獲得し、小室佳代さんの起こした金銭トラブルが解決に向けて動き出したと報じられた。一時は学費などの問題から留学中止も危惧されていたが、まさに一発逆転。この一報は、小室母子の「逆転大勝利」の高笑いに他ならなかった。これ受けて26日は朝から晩まで苦情電話が絶えず鳴り響いたという。宮内庁関係者は言う。

「小室圭さん界隈の報道がなされれば、その日その翌日は苦情電話が殺到します。電話のほぼ100%が“結婚に反対”というものです。これまでも何かあるたびに宮内庁に抗議の電話は来ましたが、小室圭さんの一件は別格です。パンク状態、お手上げ状態です」(宮内庁関係者)

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対応に限界も

先行きが全く見えてこない眞子さまと小室圭さんの婚約延期問題にいら立つ国民は多い。皇室の行く末を心配するが故のご忠言であり、その分、語調の強い電話も多いという。

先の関係者は、電話オペレーターの苦しい現状を次のように語ったくれた。

「電話応対する職員は、いわゆる下っ端であることが多いです。基本的に詳しい情報やオクの状況を全く知りえない立場です。ですから抗議で電話されてくる方々のほうが詳しいことも多く、満足いく回答ができないというもどかしさはあります。大変申し訳ないと思っています。

ですが、語調が強く、精神的に参ってしまう人も多いです。いまや小室圭さん見解の苦情担当は、秋篠宮家付き職員に次ぐ“御難所”といえるでしょう」(宮内庁関係者)

精神的にも肉体的にも厳しい職場環境であることは事実のようで、ローテーションを組んだりするなど一人当たりの職員の負担を極力減らすように工夫しているらしい。

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対策マニュアル

当サイトを訪れる人の中には、実際に宮内庁に苦情電話をかけた経験のある人も多いだろう。基本的には、こちらの話を丁寧に聞いてくれて、苦情を言い終わると「上に伝えます」といって電話が切られる。こちらから込み入ったことを聞こうとしても「わかりません」「お話しできません」とお茶を濁される。先の宮内庁関係者によれば、次のような電話対応へのマニュアルがあるとのことだ。

  • 具体的な質問に対しては答えず、断言しない。(実際に職員は知らない場合が多い)
  • 小室圭さんの留学や奨学金について「宮内庁は便宜を図っていない」。
  • 佳代さんの金銭トラブルについて「宮内庁は一切関与していない」。
  • 眞子さまと小室圭さんの結婚の見通しについては「何も決まっていない」。
  • いただいた苦情は「まとめて報告書を上にあげる。皇族方も報告書を読む」。

ただしこのマニュアル通りの回答に満足する人は少なく、不満を抱えたまま電話を切らざるを得ない場合が多いという。極限の職場環境に休職してしまった職員も複数人出ており、職場の人間関係まで悪化しているという。

「小室母子がトラブルさえ起こさなければ、こんなことには…」と関係者は肩落として最後に語った。



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