悠仁さま“担保”に、小室母子が「数千万円の金策」 宮内庁の恐れる「最悪のシナリオ」が進行中



文/編集部

追い詰められた小室圭さん

小室圭さんがアメリカ留学に旅立ってから1年以上が経過した。当初の報道では、宮内庁が厄介払いするために小室圭さんを海外に飛ばしたかのような報道が続いていたが、どうやら事実は異なっていたようだ。

「秋篠宮家、宮内庁、小室家の三者には乗り越えがたい溝があります。まして秋篠宮家のなかでも母子間で断絶がある状態です。問題解決に当たり連携し協力し合うということは難しいのが現状です。ですから、宮内庁が小室圭さんを送り出すことはあり得ないと思います」(宮内庁関係者)

そう語るのは、秋篠宮家に通じる宮内庁関係者だ。さらに次のように内幕を語る。

「最も孤立しているのは眞子さまです。小室圭さんと結婚したいという意志は固いものの、ご両親の意見も無視するわけにはいかない。そんな難しい状況に挟まれています。佳子さまも、姉の結婚を応援しており、ご両親とは難しい関係にあります。秋篠宮家は断絶状態といっても過言ではありません。

一方、その動向が全く知られていないのは小室圭さんと佳代さんです。今となっては宮内庁と秋篠宮家でさえ、小室家とは音信不通状態です。小室母子と秋篠宮ご夫妻は、最初から全く気が合わないようでした。金銭トラブルを一向に解決しようとしない小室母子の姿を見て、ますます不信感を募らせています」(同前)

皇室利用による金策

小室圭さんという存在は、乗り越えがたい秋篠宮家の断絶を招いた。

「未だに眞子さまが小室圭さんにゾッコンであること、言い方をかえれば結婚問題に関しては眞子さまと小室家が共闘状態にあるということです。“恋は盲目”と申しますが、これは宮内庁ともどもお手上げ状態です。もし仮に眞子さまが破談を決意されれば、秋篠宮家と宮内庁も手を取り合って全力でサポートできるのですが、むしろ結婚の強行を危惧しているのが現状です」(同前)

宮内庁はあくまでも皇族の方々をサポートする立場であり、自ら能動的に動くということは難しいようだ。そんな宮内庁が小室母子に抱く不信感は根強い。次のようないきさつを語ってくれた。

「宮内庁と小室母子に決定的な断絶が生まれたのは、小室圭さんが眞子さまの“フィアンセ”を騙ってフォーダム大学に留学したことです。小室圭さんは“婚約内定者”であり“婚約者”ではありません。これに加えて圭さんが授業料免除などの特待生待遇で留学することにも驚愕しました。これは小室圭さんが“皇室利用”して、多額の金銭的利益を得たということです。

小室圭さんは利用できるものは何でも利用してのし上がっていく――。そんな印象を受けました」(同前)

思えば小室圭さんの母・佳代さんもまた、元婚約者から多額の借金をして踏み倒すなど、利用できるものは何でも利用する人生を送ってきた。圭さんの行動原理は、母からの遺伝なのかもしれない。

ワイドショーのコメンテイターが「アメリカでは、コネを使って利益を得るのは当然」というような主張をしていた。インターナショナルスクールに通い、留学経験のある小室圭さんからすれば、眞子さまの婚約内定者という地位を使い、何らかの利益を得ることに躊躇はないのかもしれない。 だが国民の視線は厳しい。

利用できるものは利用する――悠仁さまの危機

このように利用できるものは何でも利用する小室母子の戦略に、宮内庁は困惑の色を隠せない。別の関係者は次のように現状を憂慮している。

「一番の懸念は、悠仁さまを利用することです。男性皇族の数が極端に減っており、悠仁さまを除いて、次代の皇位継承権を担う人物がいません。悠仁さまの双肩にかかる期待はとても大きいものです。

問題は、もし結婚が成立してしまうと、小室圭さんは悠仁さまの親戚になられるという一点につきます。これまで何でも利用してきた小室圭さんです。天皇の近縁者になった地位も利用しかねません」(別の宮内庁関係者)

また、小室圭問題に詳しいジャーナリストは、すでにこの憂慮は現在進行形であると警笛を鳴らす。

「小室圭さんはフォーダム大学入学時に特別奨学金を獲得しましたが、眞子さまのフィアンセだから得られたのではなく、将来の天皇である悠仁さまの近縁者になるから得られたのです。かりに秋篠宮家に皇統が移る可能性がないならば、ここまでの厚遇はなかったでしょう。

総額3000万円にのぼる留学資金のみならず、佳代さんが日本国内で無職のまま1年以上生活できているのも同じ理由です。彼らには多くの支援者がいます。そしてその支援者の多くは、悠仁天皇という将来を見越して、小室圭さんに投資しているのです。言い換えれば、小室圭さんは悠仁さまを担保にして当面の生活資金を集めているということです。これは宮内庁が恐れる最悪のシナリオでしょう。 単純計算して既に数千万円も彼らは集めていることになります」(皇室ジャーナリスト)

たしかに悠仁さまへの小室母子の影響を懸念する声は大きい。だが誰も小室家の単独行動を止めることができずにいる。小室家と秋篠宮家は断絶状態で、宮内庁から小室家に連絡をとることはないようだ。この秋から皇室典範改正の議論が始まるだけに、腫物である小室家にはだれも触れたくないのかもしれない。



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