小室圭さん母、眞子さまへ「婚姻届け提出」を懇願! “納祭の儀”を経ず結婚強行か?



文/編集部(2019.8)

まったく先の見えない眞子さまの結婚問題

現在、2020年まで延期状態となっている眞子さまと小室圭さんの結婚問題。

メディアの調査によれば国民のおよそ七割が「現状での結婚」に反対していることが分かっている。その人間性が信用できないというのが一番の理由だ。また、関係者から漏れ伝わる証言によれば、秋篠宮ご夫妻も、不誠実な態度を取り続ける小室圭さんに不信感を抱いており、両家の交流は途絶えたままだ。すでに2019年も半ばを越えているが、2020年に延期されたはずの婚姻の見通しは見えてこない。

また現在、小室圭さんはNY州弁護士資格を取るためにフォーダム大学に留学中だが、こちらも先行き不透明な状況が続いている。というのも過日、小室圭さんのLLMコース成績が発表されたが、「最優秀」の評価を逃した。そのため続くJDコースで授業料免除などの特別奨学金を得ることは困難だろう。フォーダム大学の学費とニューヨークでの生活費は高く、2000万円ほどかかると見積もられている。仮に奨学金が得られなければ、留学中止もあり得るため、まったく先が読めない状態が続いている。

結婚実現のための秘策

このように大ピンチを迎えている小室家。世間の評判を小室母子が気にしているかどうかは解らないが、お金がなければ留学は出来ない。もし留学中止ともなれば、眞子さまとの結婚は一層遠のくのは必然だ。

そんな中、小室圭さんの母親の佳代さんは、眞子さまと圭さんの結婚実現のために、とんでもない手段の実行を計画している可能性があると噂されている。秋篠宮家のオクに通じるある宮内庁関係者は次のように語る。

「佳代さんが主導して、眞子さまと小室圭さんが結婚を強行してしまうというパターンを宮内庁は恐れています。佳代さんは、かつて元婚約者に圭さんを養子にしてくれるよう要求したり、大金を振り込むように迫るなど、かなり強引に物事を進める人です。

現在、眞子さまと小室圭さんは毎日のように連絡を取り合っていますが、ここに佳代さんが加わることで自らの都合の良いように眞子さまを誘導していることが考えられます。つまり結婚強行を示唆してくるということです。

もはや結婚強行こそがこの泥沼を解決する唯一の手段かもしれないという空気が、宮内庁内でさえ漂っています。お二人が勝手に結婚を強行すれば、“お二人の自分勝手”は責められても、結婚を抑止しようとした秋篠宮家への非難は弱まるでしょう。この問題によって次期天皇となられる悠仁さまの評判に悪影響を与えてはならないというのが宮内庁共通の願いです」(宮内庁関係者)

また別の関係者は次のように証言する。

「小室圭さんも佳代さんも、宮内庁や秋篠宮家と協力し合ってこの問題を解決していこうという気が全くありません。おそらく小室サイドはこの金銭トラブルを解決して、世論を味方に付けようとは考えていません。事実、元婚約者との間に起きた金銭トラブルは、双方代理人を立てたのに交渉が未だ始まっていない状態です。何らかの別の手段を考えているはずです。

小室家サイドが何を仕掛けてくるかわからないという恐怖があります。たしかに結婚を強行するというのは有力な選択肢だと思います。ここのところ、リベラル論者などから“結婚は二人の自由、周りの意見はどうでもよいい”という論調が出てきていることも事実です。こういった論調を佳代さんが眞子さまに吹き込んで……というのは絵空事ではなくリアリティのある話だと思います」(宮内庁関係者)

たしかに、ここまで状況が行き詰ってしまった現在、なんとか結婚を実現するためには、このくらい過激な手段をとるくらいしか方法は無さそうではあるが……。果たして、佳代さんは本心は何処にあるのか?

納祭の儀を行わなくても結婚は可能

皇族が結婚する際には、納采の儀という皇室の儀式を行う必要がある。しかし、現在、秋篠宮殿下は、「皇族として国民から広く祝福される状態にならなければ納祭の儀は行えない」と発言しており、このままでは皇族である眞子さまの結婚は不可能であると思われる。

しかし、果たして、納祭の儀を行わずに、眞子さまと小室圭さんが結婚することは可能なのだろうか?ある皇室問題に詳しい専門家は次のように語る。

「結論から言えば、納祭の儀を行わずとも眞子さまと小室圭さんが結婚することは可能です」(皇室専門家)

果たして、なぜここまで明確に断言することが可能なのだろうか?この皇室問題専門家は続けて次のように理由を説明する。

「旧憲法(帝国憲法)と旧皇室典範は対等(同格)であり、言わばどちらも<憲法>でした。帝国憲法は、天皇は主権をもつ、と定めており。このような天皇主権の憲法のもとで、議会は皇室典範に口を出すことができなかったのです。

また旧皇室典範のもとでは、皇族の結婚は、天皇が許可するものであって、皇族が天皇陛下の許可なしに勝手に結婚することは不可能でした」(同専門家)

現在でも、皇族の結婚には天皇陛下の裁可が必要であり、納祭の儀も行われる。その点では、現行憲法においても違いはないのではないか?そのような疑問をぶつけると、このような答えが返ってきた。

「いえ、状況は全く違います。現在の日本国憲法は、主権を日本国民がもつと定めており、皇室典範は現在、立法機関である国会が定めた、数ある法律のひとつにすぎません。

つまり、皇室典範は憲法より優先度が低いのです。日本国憲法では結婚に関して、「婚姻は,両性の合意のみに基いて成立」と定めてありますが、皇室典範においても女性皇族の結婚に関して、皇室会議の承認は必要なく、女性皇族が一般国民と結婚する場合、自動的に皇族でなくなるだけです。

また皇室には、“納采の儀“など、伝統のしきたりがありますが、これなどもあくまで慣習に過ぎず法的拘束力を持って結婚を制限することはありません」(同専門家)

なんと、現在の憲法や法律の上では、眞子さまと小室圭さんが勝手に婚姻届けを提出しても法律上、結婚を止めることは出来ないそうだ。

本当に、秋篠宮ご夫妻の許可なく結婚することはあり得るのか?

確かに、法律上は、役所へ婚姻届けを提出すれば結婚は成立する。しかし、実際にそのようなことを行うことは駆け落ち同然の行為であり、誰もそのようなかたちで結ばれることは望まないだろう。ある、皇室記者は次のように語る。

「たしかに、インターネットなどでは、お二人の結婚に関して、“もう駆け落ちするくらいしか方法はないんじゃないか?”などと言われることもあります。

しかし、そのように問題を解決させることは誰も望まないでしょう。眞子さまご自身も秋篠宮ご夫妻との関係を大切に想っていますし、当然ながら、国民からの祝福を受けて結婚したいという気持ちもお持ちのはずです(皇室記者)

なかなか問題が進展しない現在の状況に、国民のみならず、当事者や、関係者も皆、不安と焦りを感じていることであろう。

しかし、無理やりな強硬策が誰のことも幸せにしないことは明らかである。多くの国民や、そして当事者皆が、納得し、満足出来るような問題の解決を願いたい。 眞子さまにおかれては、周囲の騒音に耳を貸すことなく、正道を歩んでいただきたい。



2 件のコメント

  • 小室母子の考えはいつも理解しがたいことばかりですが、この記事は失礼ながらミスリードしていませんか?皇族には戸籍がなく“国民”とは一線を画す存在であると聞いています。結婚を勝手に強行するにしても、まず眞子さんが皇族から抜ける手続きをしないとならないはずです。
    駆け落ちなら仕方が無い、というふうな国民感情に持っていこうとしているのですか?駆け落ちでもダメです。反社とのつながりや得体のしれない宗教とのつながり他にも年金不正受給疑惑などが噂される相手との結婚は将来まで皇室に与える悪影響は計り知れません。
    宮内庁はじめ政府や税務署そして公安もいい加減動いて下さい。いつまでこのような異常な状態を続けるつもりなのでしょうか。

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  • 言いたい事は分からないでもないのですが、現実問題としては
    本当に勝手に駆け落ち同然で角田家(小室家がお可哀想なので角田家)
    主導で入籍をすることは不可能では?
    たしか皇族には戸籍が無いので、まずその手続きが必要ですよね。
    それを皇室の責任者(と言える人がいるのかな?)や宮内庁を
    すっ飛ばしてなにか手続きができるとはとうてい思えません。

    いつまでこんな膠着状態を続けるのだろうか・・・
    すでにコメントにあるように、そろそろ国がどうにかした方がいいのでは?
    ケリを付けられるような要件はすでに揃っているはずなので。
    眞子さんのお気持ちの尊重にも限度があるかと。

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