小室圭さん、“奨学金絶望的”で「給料アップ要求」へ 2000万円の金策



文/編集部(2019.8)

留学2年目の窮地

米フォーダム大学で、1年間のLLM(法学修士)コースを修了し、9月から2年間のJDコースに進学する予定の小室圭さん。

7月下旬には、大学HPで成績優秀者が発表されたが、小室圭さんの成績は「最優秀」には届かなかった。この成績では来季のJDコースに向けて、授業料全額免除などの上位奨学金を獲得することは極めて困難な状況だ。

とある全国紙皇室記者は次のように現状を嘆く。

「高額な授業料、物価の高いNYでの生活、どれを取っても、実家の金銭トラブルすら解決できない小室さんの身の丈に合っているとは言い難い状況です。今後の2年間の留学生活でかかる費用は、試算ではおよそ2,000万円以上になる見込み。小室さんは何を根拠にこの生活でやっていけると踏んだのでしょうか、あまりにも場当たり的ではないか、という意見も記者の間では多いです」
(皇室記者)

大胆な借金

留学1年目は約660万円の学費が全額免除となる奨学金を獲得した小室さんだったが、2年目を前に大変な窮地に陥っているようだ。

「学費の他にかかる生活費については、渡米前に勤務していた奥野総合法律事務所からの貸与で賄っているようです。しかし、当初取り決めた金額では、とても高額な授業料まではカバーできません。一体どうするつもりなのか、というのが、率直な疑問です」(前出の記者)

”大胆な借金”を重ねる一方で、小室さんのNYでの生活は大変質素なものだという。小室さんの学生時代を知る知人は、当サイトの取材に以下のように答えた。

「彼の私生活自体は、今もとても質素だと思います。学生の頃から、男にしてはまめに自炊もして、色々とお金がかからないように生活していたイメージですから。

ただ、今の状況はちょっと信じられないですね。多額の借金を抱えてまで留学だとか、そこまでする必要はあるのでしょうか。彼の質素な面ばかり見ていたので、今のお金の使い方に二面性を感じますね」(小室さんの知人)

奥野総合法律事務所に賃上げ要求か

資金不足ゆえに留学継続の危機に立たされている小室圭さん。このまま帰国しても眞子さまの結婚が近づくわけではない。この厳しい現状をどのように打開するのか、ある皇室ジャーナリストは次のように語る。

「ここまで泥沼状態になってしまった以上、小室圭さんが日本に帰国して生活することは極めて困難です。眞子さまと結婚し、母・佳代さんともどもアメリカに呼びせて生活する計画なのだろうと関係者の間で噂されています。

これを達成するためにはアメリカで職をなければなりません。ゆえにフォーダム大学を卒業してNY州弁護資格を取ることは、小室圭さんにとって至上命題です。このためには手段を択ばず金策するでしょう」(皇室ジャーナリスト)

この言葉を裏付けるように、小室圭さんと佳代さんが「なりふり構わず“金策”に走っている」と各種メディアで報じている。

「佳代さんが自宅から荷物を持ち出している姿が目撃されたり、勤め先に失業補償を要求していると報道されました。小室圭さんの緊急帰国も噂されています。母子ともに金策に奔走していることは本当のようです。

奥野法律事務所の関係者によれば、圭さんが事務所側に賃上げの交渉を求めているそうです。この交渉がどうなるのかは、フォーダム大学から奨学金を得られるかどうかで成り行きが変わってきますが、圭さんは、事務所から前借している月30万円の給与に加え、プラス月20万円ほどの加算を求めているようです」(皇室ジャーナリスト)

賃上げ要求について、奥野総合法律事務所に確認したところ「お答えできません」とのことだった。だが、奨学金が得られなかった場合、どこからか2000万円引き出さなければならないことは紛れもない事実だ。

無作為に借金を重ねる小室さん。多額の債務を負って2年後に帰国するフィアンセを、眞子さまはどのようなお心でお迎えするのだろうか。



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